第5回 RC287「 新時代の電子デバイスと電子機器における信頼性設計評価と熱設計に関する研究分科会 」 開催案内

                   RC278研究分科会主査  池田 徹

 

日時:11月20日(金)13:30〜16:30
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プログラム 

1. 接着構造物の接着剤層厚さの設計と異種材界面破壊に関する研究の進捗報告 (13:30〜14:30)

     池田 徹 (鹿児島大学)

  電子実装部に限らず、近年急速に進展する自動車などへの複合材料の利用などから、接着部や異種材接合界面からの破壊防止設計手法の重要性は増大している。現在行っている、接着構造物の接着剤層厚さを決める設計法と異種材接合界面の 強度評価手法の研究の進捗状況についての研究報告を行う。 

2. マイクロ波原子間力顕微鏡によるナノワイヤの電気的特性の定量評価 (14:30〜15:30)

    巨 陽 (名古屋大学)

  多くの電子デバイスの開発において、局所的な電気的特性の評価が必要とされている。 そのため、材料の表面形状と電気的特性を同時に評価できるマイクロ波原子間力顕微鏡(M-AFM)が 開発されている。 今回はM-AFMを用いた金属と半導体ナノワイヤの導電率と誘電率の定量評価について報告する。

3. 赤外線イメージングによる対流・沸騰熱伝達の高時空間分解測定 (15:30〜16:30)

    中村 元 (防衛大学校)

  熱伝達率は通常は時間的に変動しない値として扱われるが、熱伝達現象自体は 流れ場の変動に伴って高速かつ複雑に変動している。したがって、熱伝達の メカニズムを理解するには、その非定常性について正確に把握する必要がある。近年,赤外線カメラの高性能化により、熱伝達の非定常性を映像として定量的に 捉えることが可能になっている。本講演では、当研究室で行っている対流熱伝達や 沸騰熱伝達の高時空間分解測定の事例について紹介する。  

 
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